下水道施設の多くは、下水道管路内の硫化物から生成される硫酸の影響を受け、コンクリート構造物の腐食が着実に進行しています。腐食した構造物の中には損壊等の致命的損傷に至るものもあります。
従来工法によるこれら施設の補修・取替は、周辺への様々な影響が危惧され、多くの費用と時間が必要となります。これら課題に答えるため、経済的で施工の信頼性の高い「エコロガード工法」は開発されました。
「エコロガード工法」は、下水汚泥焼却灰(粒度調整灰)の配合されたエポキシ樹脂を塗布することで,マンホールを初期性能まで回復させることができる複合マンホール更生工法です。
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エコロガード工法 | 9件 |
エコロガード工法ハイブリッド | 4件 |
計 | 13件 |